MICROSCOPE顕微鏡歯科

顕微鏡歯科治療とはABOUT

顕微鏡歯科治療とは

1950年代に、手術用実体顕微鏡(マイクロスコープ)が耳鼻咽喉科領域ではじめて使用されるようになってから、眼科・脳神経外科などでも使用されるようになりました。繊細で精密な手術の成功は、手術用顕微鏡無くしては不可能です。

歯科治療の分野に、マイクロスコープが導入されたのは1990年頃だと言われています。近年になって国内のマイクロスコープ普及率も上がってきているようです。それでも全歯科医院のうち、わずか数%だと報告されています。

マイクロスコープを使用することで精密な治療が可能となっただけでなく、今まで不可能だった治療も可能になりました。

顕微鏡治療が必要になるケースCASE

  • より長持ちする、精度の高い治療がしたい(精密治療)
  • 通常の根管治療では治療効果が期待できない場合(歯根端切除・逆根管充填)

当院の歯科用顕微鏡OUR MICROSCOPE

当院の歯科用顕微鏡

歯科治療はマイクロオーダーのとても繊細な治療が必要になります。ましてや口腔内は暗く狭い空間です。歯科における技術革新の一つとして、歯科用顕微鏡とCBCT(コーンビームCT)により、今まで見えなかったものが見えるようになりました。より正確な診断を行い、より精密な治療が行えます。

当院ではCBCTの他にも、2008年より1機目のマイクロスコープを導入し精密な治療をすすめてきました。
2014年に2機目を導入これらが先進的な治療を支えています。

症例SAMPLE

顕微鏡下歯根端切除術Micro-surgical Apicoectomy & MTA Retrofilling

Surgical Procedure

  • 根尖周囲の嚢胞様軟組織の掻爬摘出

    根尖周囲の嚢胞様軟組織の掻爬摘出

  • 歯根根尖部の明示根穿孔が開大し,汚染が確認できる

    歯根根尖部の明示根穿孔が開大し、汚染が確認できる

  • フィッシャーバーによる根尖の切断

    フィッシャーバーによる根尖の切断

  • 染色液(See It)による破折線の確認破折が認められる

    染色液(See It)による破折線の確認破折が認められる

  • 超音波による逆管形成

    超音波による逆管形成

  • MTAセメントでの逆根管充填

    MTAセメントでの逆根管充填

Radiographic Measurements

  • CBCT
  • Coronal aspect

    Coronal aspect

  • Sagittal aspect

    Sagittal aspect

  • Pre-OP2014.11.05

    Pre-OP.
    術前

  • Post-OP2015.02.08

    Post-OP.
    術直後

  • Follow-up2015.10.14

    Follow-up
    8カ月後

診療案内

医療法人社団蒼天会Shiosai Dental clinic 0436-42-4031

千葉県市原市八幡字海岸2381-1ベイシア市原八幡店1F

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